実績紹介

最後の別れ「地産地葬」で。

 

当社の主な事業は、土木建設工事・建築工事・解体工事ですが、新たに「エンディング事業を立ち上げ、数年前より地産地葬を掲げ三好市等県西部地域産の杉を使用した棺の製造販売を開始しました。

 

「地産地葬」

  • 地産: 生まれた土地で育ち、
  • 地葬: 育った土地で葬られる

 

地域に貢献したいという思いで、藍染や日本茜や精麻などの日本古来の地域資源を組み合わせ、徳島「にし阿波」ならではの地元愛がこもった唯一無二のひつぎを開発いたしました!✨

 

 

◎日本で使われている約9割が中国からの輸入品という事に着目!

→ 国産ひつぎの平均価格の半額に。低コストの県産杉の棺おけ  

 

◎木材の消費拡大職人の確保が難しい事実に着目! 

→ご当地ひつぎを使って地元の活性化

→継続的な人材育成や雇用確保で高齢化による後継者不足の解決

→更に日本国内の農林業会・木材産業の消費拡大

→CO²削減・地球環境への貢献

 

◎ひつぎのサイズは大人用・子ども用・ペット用の三種類があります。

 

精麻藍染の布日本茜の布などはオプションで追加することが出来ます。 

→地産地葬で繋がっている方々も、別投稿で紹介させていただきます!

 

◎近年人気の樹木葬において、顧客や葬儀関係者から土に還る木製骨壺がほしいいう要望があるため、棺と同様の県産杉を使用した骨壺の開発にも取り組んでいます。ひつぎと同様、骨壺にも良縁を結び悪縁を断ち切ることが出来る「菊結びの精麻」は故人が彷徨うことなく、あの世へ送り出せる御守りとして装飾させていただきます。骨壺は棺とのセット販売も開始し、地域資源の活用と職人の技術を活かして収益源を確保し、地域の活性化を期待しています。遺品入れとしての活用も可能です。

 

◎今後、精麻を装飾した骨壺などもネットショッピングで販売する予定です。

 

◎ひつぎの売上一基につき、地元のこども食堂へ3000円の寄付を行い、地域に根をおろした地域密着貢献をしています! 

 

◎日本では年間、約160万人の方が亡くなられています。生前から、自分のエンディングについて考えるのはとても大切な事で、20代の4人に1人が既に自分の終活を始めているという調査結果も明らかになっております。

 

◎地域愛を思いやる人・徳島県産材を愛する人・ペット愛好家な方へ「地産地葬」の思いが伝わり、それから多くの方に知っていただけますよう、紹介をさせていただきます!県内はもとより、国産棺の中では阿波杉初の新商品となり、お客様の細やかなご希望やご要望に対応させていただきます。少しでも気になることがありましたら、気軽にお問い合わせくださいませ😊

 

 

                

徳島新聞に掲載していただきました。

    県産杉、藍染、麻を使ったひつぎ①

    県産杉、藍染、麻を使ったひつぎ②

     

     

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